中甲とは

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代表挨拶

私たち中甲(なかこう)は、後継者不在の農地を有効活用するため、
お借りした農地で農業を営む集団です。

会社設立40年余の経験を生かし、環境保全型農業を実行しております。

主な作物は、米、麦、大豆とキャベツ、レンコン、
とうもろこし、玉ねぎなどの露地野菜を作っています。

農地を継続管理し、次世代へと繋いでいくため、
大型トラクターで走りまわっています。

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代表取締役社長 杉浦 俊雄

中甲のこだわり

環境保全型農業で、地域の農地を守ります

私たち中甲は、昭和49年の設立以来、地域の環境を維持するために「環境保全型農業」を行っております。

環境保全型農業とは、農薬や化学肥料の使用を抑え、自然生態系本来の力を利用して行う農業のことです。
農業のもつ物質循環機能を生かし、環境と調和した持続可能な農業です。

長年に渡って取り組んできた環境保全型農業における信頼の実績と経験で、地域の農地を守っています。

農法

平成9年から有機栽培に取り組み、平成14年にJAS有機の認定を受けました。
水田はとにかくえらい草で収量は慣行栽培の半分くらいです。
(注:「えらい草」とは、たくさんの草の三河弁です。名古屋弁はどえりゃあ草)
琉球大学の比嘉先生が開発されたEM活性液を利用したEM栽培米は、
EM生活社の「玄米99」「EM蘇生みそ」の原料として使われています。
平成8年には、第1回環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞を受賞、
有機栽培の他、減化学肥料、減農薬栽培を実践しています。
平成19年、愛知県知事にエコファーマーに認定されました。

農法土作りの意味

中甲管内は強粘性の洪積黄色土で天候に左右されやすく、
米、麦、大豆の作柄は、毎年芳しくありません。そのため品質を高位平準化していくには、土作りが欠かせないのです。いつ地主に返還するのか分からないというリスクを抱えているにしても、 良い作物を多く生産するためその土台である土作りに取り組む必要があります。

目標は農作業をこなすのではなく、農業を行うことであり、2年3作のローテーションの中で作業性、効果等勘案し作業体系を検討しています。

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安心・安全な農作物を皆さまにお届けします

農薬や化学肥料の使用を抑えた環境保全型農業は、環境に優しいだけではありません。

この方法で耕作された作物は、私たち人間にとっても安心で優しいのです。

中甲では、有機栽培や減農薬などの栽培方法にこだわって大切に育てた、安心・安全な米や麦、大豆、野菜を皆さまにお届けしています。

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経営理念

経営理念

士と人と夢と技で農を生き抜く

日本の食糧生産を担い、
土のやさしさと農の温かさに包まれ、
にあふれた農力人集団「中甲」として
不滅の事業展開を図ります。

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あふれ出るパワーを我々の力として、
はてしなきやさしさを我々の心として

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地球の信頼を得、消費者と連携し、
仲間と力を合わせ、皆の幸せに貢献して

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農に関わりが持てる事に誇りを持ち、
新たな農空間の創造を目指して

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自らの技術と見識を一流の農力人に

基本方針

一、私たちは、地域環境の保全を目指し良好な農風景の維持に努めます。
一、私たちは、自然の恵みを大切にし、 豊かな食文化の創造に貢献します。
一、私たちは、一流の技術・見識を極め、日本一の農力人集団になる夢を追い続け邁進します。

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